性格アセスメント

当デイサービスでは、ビッグ5理論等に基づいたサービスを提供しています。

神経症傾向が高い低い

外向性が高い低い

開放性が高い低い

協調性が高い低い

統制性が高い低い

これらの尺度から、あらゆる部分を特定しています。例えば、認知症がない方で、食べ物の持ち込みを禁止していても、何度も持ってくる方がいると思います。これらの行為だけで、性格の7割程度は分析できますし、どのように対応するのかもわかってきます。

また、デイサービスの利用を検討している場合、ビッグ5理論に基づき性格をアセスメントしていれば、最適な場所を選ぶことが可能になります。

ちなみに、検査ではNEO-PI-Rというものを使用しますが、当デイサービスではNEO-PI-Rは使用せずに観察法のみで実践しています。

そのうち、心理分析センターなどを開設しますので、その際は、また、お知らせします。

以上、当デイサービスのちょっとした実践についての紹介でした。

2020年10月16日