当デイにおける感染予防対策

①職員または家族等の風邪症状が見られる場合は、休業してもらい、主治医にPCR検査の相談等を行ってもらうようにしています。

②お客様の中で、送迎時、または利用時に37.0以上の体温、または、その他風邪症状が見られる場合は、原則、お休みいただきPCR検査を受けていただくようにしています。

③送迎時は、非接触型体温計による検温、アルコール消毒の実施の他、車内の窓を5cm程度開け、空調は外気に切り替え、飛沫防止シートも完備しています。

④デイサービス内では、窓を開け、常時換気を行っています。また、定期的に、手すり等の消毒を行っています。テーブルには、飛沫防止シートを完備しています。

⑤入浴介助時は、マスク、ゴーグル、手袋(必要に応じて)、エプロンを使用しています。

⑥トイレ介助時は、マスク、フェイスシールド、手袋、エプロンを使用しています。また、排泄物を流す時は、飛沫防止のために専用の蓋を覆うようにしています。トイレの消毒は、次亜塩素酸ナトリウムを使用しています。

⑦食事の準備時は、マスク、フェイスシールド、手袋、エプロンを使用しています。食器類には、使用前にアルコール濃度70%以上(食品への噴霧可能)のものを使用しています。

⑧食事介助時は、マスク、フェイスシールド、エプロンを使用しています。

⑨お客様の洗面毎にアルコール消毒を行っています。

その他、職員は、ワン動作毎に手指消毒を行っています。


※当デイサービスでのアルコール濃度は、原則、70%以上の物。中には、67%以上のものを使用しています。